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犬が亡くなったらどうする?最初の24時間にやることの順番

亡くなった直後にすること
2024年05月07日
愛する犬が亡くなってしまったら…飼い主がすべきことを徹底解説

最終更新日:2026年9月25日(内容を全面的に見直しました)

愛犬が亡くなったら、最初にするのは「姿勢を整える」ことです。死後1〜3時間で硬直が始まり、それを過ぎると手足も目も口も動かせなくなります。冷やすのはその次、火葬先への連絡は当日中で間に合います。

順番を逆にすると、あとから取り返せないのは姿勢のほうです。この記事では、亡くなった直後からの24時間を4つの時間帯に区切り、体に起きていること、その時間にやること、夜間・休日の動き方、子どもや同居の子への向き合い方までを順番に並べます。

畳に整えた寝床|まだやわらかいうちに姿勢を整える

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最初の24時間にやることの早見表

先に全体を通しでご覧ください。慌てる必要はありませんが、時間の順番だけは決まっています。

時間帯 体に起きていること この時間にやること
0〜30分 体温はまだ高く、全身がやわらかい。目と口が開いたままのことが多い 亡くなったことを確かめる。目と口を閉じ、手足をたたみ、体の下にペットシーツを敷く
30分〜2時間 体温が1時間に約1℃ずつ下がる。口・鼻・お尻から体液が出はじめる 体を拭く。毛並みを整える。部屋の温度を下げる。姿勢を最終確認する
2〜6時間 あご・首・まぶたなど小さな筋肉から硬直が始まる 箱に寝かせ、お腹から冷やす。火葬先に一報を入れる
6〜24時間 硬直が全身に広がる。腐敗は内臓のあるお腹から静かに進む 保冷剤を交換し続ける。火葬日を決める。家族に知らせる

この表で見てほしいのは、時間に縛られるのは最初の2時間だけという点です。目と口は乾くと閉じなくなり、姿勢は硬直が始まると直せません。この2つを済ませれば、あとはやり直しがききます。

時間の区切りは目安です。体が小さいほど硬直も体温低下も早く、大型犬はゆっくり進みます。夏の室内では表より早く、冬の涼しい部屋では遅くなると考えてください。

この記事が扱うのは最初の24時間までです。火葬の依頼先選び、費用、死亡届など火葬までの期間全体のやることは、犬が亡くなったら何をする?当日〜火葬までの完全チェックリストにチェックリストでまとめています。

【0〜30分】まだやわらかいうちに、姿勢を整える

この30分は、愛犬のお姿を決める時間です。まず、本当に亡くなったのかを次の4つで確かめてください。

1. 呼吸…鼻先に手の甲を近づけるか、胸とお腹が上下していないかを1分ほど見ます
2. 心拍…左前脚のつけ根か胸に手のひらを当てます。後ろ脚のつけ根の内側でも触れられます
3. 体温…犬の平熱は38〜39℃と高めです。耳の内側や脇の下がはっきり冷たければ、時間が経っています
4. 瞳孔…目に光を当てても変化せず、開いたままになります

高齢や大きな病気のあとは、呼吸も心拍もごく弱く見つけにくいことがあります。「仮死状態かもしれない」と迷ったら、かかりつけの動物病院か夜間救急に電話してください。電話口でも確認の仕方を教えてもらえます。連絡先の判断はペットが亡くなったら動物病院に連絡?伝え方と市役所への手続きにまとめています。

確認できたら、目と口を閉じます。上まぶたを指の腹で下へゆっくりなでると閉じます。口は下あごを軽く支えて閉じ、丸めたタオルをあごの下に置いて支えます。

それでも閉じきらない子はいます。テープで留めたり、強く押しつけたりする必要はありません。半分開いたままでも、閉じないことに落ち度はありません。

次に、横向きに寝かせて手足を胸のほうへたたみます。眠っているときの、いつものかたちです。関節は自然に曲がる範囲でとどめてください。

この姿勢には実務上の理由もあります。手足が伸びきったまま硬くなると、ふた回り大きな箱が要り、棺に入らないことがあります。大型犬では、火葬炉の大きさによって受けられないケースも出てきます。

最後に、体の下にペットシーツを1枚差し込みます。まもなく体液が出てきます。先に敷いておくと、あとで体を持ち上げる回数が減り、お姿を崩さずに済みます。

この時間、体にはまだぬくもりが残っています。抱きしめても、なでても、名前を呼んでも、お体に悪い影響はありません。手を動かしながら話しかけて大丈夫です。

【30分〜2時間】体を拭いて、部屋を冷やしはじめる

清拭の準備一式|体をきれいにして部屋を冷やしはじめる

姿勢が整ったら、清拭と部屋づくりです。亡くなると全身の筋肉がゆるむため、口や鼻から薄い液が、お尻から便や尿が出てきます。苦しんだしるしではなく、自然な変化です。

出たものはティッシュやシーツで受け、そのつど拭き取ります。出続けるようなら、口元と肛門にコットンやガーゼを軽く当てておくと広がりません。

体を拭くタオルは、ぬるま湯で湿らせて固く絞ってから使います。汚れやすいのは口と目のまわり、お尻、足の裏です。拭いたら乾いたタオルで押さえ、水気を残さないでください。シャンプーやお湯で洗うのは避けてください。水分は傷みを早めます。

並行して部屋を冷やします。ご遺体の安置に適した室温は0〜5℃ですが、一般家庭のエアコンは16〜18℃前後までしか下がりません。エアコンは最低設定にし、保冷剤と組み合わせる前提で考えます。

カーテンを閉め、直射日光と暖房器具、家電の排熱から離れた場所を選んでください。冷風が体に直接当たると乾燥が進むので、風向きは外します。部屋の選び方はペット遺体の安置方法|自宅の置き場所と火葬までの手順で詳しく比べています。

姿勢を直せるのは、原則としてここまでです。硬直が始まる前に、次の5点をもう一度だけ見てください。

・目と口…閉じているか。閉じなければそのままで構いません
・前脚・後ろ脚…胸のほうへたたまれているか
・しっぽ…体に沿っているか。伸びたまま固まると箱に入りにくくなります
・首…のけぞっていないか。丸めたタオルで支えます
・箱…用意する箱に、この姿勢で収まるか

硬直の進み方や「解けたら生き返るのか」という疑問は、猫・犬の死後硬直はいつから?生き返る?解けるまでの時間と安置で扱っています。

提携先の獣医師より

ワンちゃん、ネコちゃんが亡くなった直後、お身体に残った体温により腐敗が進行してしまいます。気温が10℃を下回る季節であっても、ご遺体を即座に冷却する必要があります。腐敗は体内温度が4℃を超えると進行してしまうため、冬場でも「寒いから大丈夫」と決めつけず、適切な方法で安置してあげましょう。

小滝橋動物病院 動物医療センター グループ代表 磯野先生(メモリアルキャリー提携先)

【2〜6時間】お腹から冷やし、火葬先に一報を入れる

硬直が始まる時間帯です。ここからは、お姿を「保つ」作業に切り替わります。まず寝床です。専用の棺でなくても、たたんだ姿勢の体長より10cmほど大きい丈夫な段ボール箱で足ります。

底にはペットシーツ、その上にバスタオルを敷き、外側からガムテープで補強します。中型犬以上は持ち上げたときに底が抜けやすいため、床にビニールシートとペットシーツを広げ、その上に寝かせる方法も安全です。棺そのものの選び方はペット用の棺・箱の選び方|サイズと火葬できる素材にあります。

冷やす順番はお腹 → 首・頭 → 背中です。腐敗は内臓のあるお腹から始まります。頭だけ冷やしてお腹を空けてしまうのが、ご相談でいちばん多い失敗です。

保冷剤は必ずタオルで包んで当てます。直接当てると皮膚が変色し、結露でお体が濡れます。当て方の詳細は犬が亡くなったら冷やす場所はお腹|正しい冷やし方と応急処置をご覧ください。

同時に当てる数は、ハードタイプ(1個350〜500g)で次のとおりです。交換で回すため、用意する総数はその倍になります。

体格 同時に当てる数 用意する総数
小型犬(10kg未満) 4〜6個 8〜12個
中型犬(10〜25kg) 6〜10個 12〜20個
大型犬(25kg以上) 10個以上+1kg級を併用 20個以上

家にある数では、まず足りません。この時間帯のうちに、ドラッグストアやスーパーで買い足してください。30〜50gのソフトタイプでは必要数が大きく変わる点にも注意が要ります。配置の内訳は犬が亡くなったら保冷剤は何個?体格別の量・置く場所・交換頻度にまとめています。

火葬先への連絡は、「予約」ではなく「相談」で十分です。電話を1本入れて、いつなら火葬できるかを聞くだけで構いません。日程の見当がつけば、あと何日安置するか、保冷剤をどれだけ買うかが決まります。

その場で決めきれなければ、「明日の午前中にあらためて連絡します」と伝えて切ってください。

【6〜24時間】冷却を切らさず、日数の見通しを立てる

やるべき作業はほぼ終わりました。ここからは冷却を切らさないことと、火葬日から逆算した段取りです。冷やし方ごとに、ご自宅で保てる日数の目安は次のとおりです。

冷やし方 夏(室温25℃前後) 冬(室温15℃以下)
何もしない(常温) 半日〜1日 1〜2日
保冷剤(+冷房) 1〜2日 2〜3日
ドライアイス(毎日補充) 4〜7日 7〜10日
業者の冷蔵保管(0〜2℃) 5〜10日 5〜10日
安置装置のレンタル 最長40日 最長40日

表で押さえておきたいのは、保冷剤だけでは夏に1〜2日しかもたないことです。火葬まで3日以上あくと分かったら、この24時間のうちに冷やし方を切り替えてください。ドライアイスの量と置き方は犬の遺体のドライアイスは何日もつ?量・置き方・交換頻度にあります。

保冷剤の交換は、夏は3〜4時間おき、冬は6時間おきです。つまり夏は、眠っている間に一度は起きて替えることになります。ここで多くのご家族が消耗します。夜の現実的な対処は3つです。

1. 就寝直前に全部入れ替える…いちばん冷えた保冷剤にして、朝までの持ち時間を最大にします
2. アラームで交代する…0時と4時など時刻を決め、家族で担当を分けます
3. 翌日の日中にドライアイスへ切り替える…適量なら約24時間もつので、交換は1日1回で済みます

朝まで一度も交換できなかったとしても、ご自分を責める必要はありません。冷房の効いた部屋なら、一晩でお姿が大きく変わることはまれです。

翌朝は、次の4つを確かめてください。

・お腹…張ってきていないか。膨らみは傷みが進んだサインです
・におい…いつもと違うにおいがしないか
・体の下…シーツが結露で濡れていないか。濡れていれば替えます
・保冷剤…押してやわらかければ、冷却は切れています

張りやにおいが出ていたら、火葬を早めるか冷やす手段を強める段階です。見分け方はペット遺体の腐敗はいつから?サインの見分け方と段階別の対処で詳しく扱っています。

夜間・休日に亡くなったときの動き方

夜の静かな居間|夜間・休日に亡くなったときの動き方

「深夜に亡くなったが、どこにも連絡がつかない」。ご相談で実際にいちばん多い状況です。夜のあいだに必要なのは、姿勢を整えることと冷やすことの2つだけです。火葬の予約も役所の手続きも、翌朝でまったく問題ありません。

保冷剤が家にないときは、深夜でも次のもので代用できます。

・家の冷凍庫にあるもの…凍らせたペットボトル、弁当用の保冷剤、未開封の冷凍食品
・コンビニの氷…溶けると水が出るので、ポリ袋を二重にして必ずタオルで包みます
・24時間営業の店…ハードタイプの保冷剤、アイスノン、冷却まくらが手に入ります

どれも、お体を濡らさないことが条件です。結露した水が毛につくと、そこから傷みが早まります。

年末年始やお盆は、火葬業者も役所も動きが鈍ります。休みが明けるまで数日あく前提で、初日から長く安置する計画を立ててください。保冷剤やドライアイスも品薄になりやすいため、必要な量は早めに確保します。

子どもに伝えるときの3つの原則

この24時間には、お体の世話とは別に「人に伝える」仕事があります。とくに子どもへの伝え方は、あとまで残ります。次の3つを守ってください。

1. 「眠っている」「遠くへ行った」と言い換えない…あとで事実を知ると、嘘をつかれたと感じます。「死んでしまった」「もう息をしていない」と、そのままの言葉で伝えます
2. 見るかどうかは本人に選ばせる…「会いたい?」と聞き、いやだと言えば無理に見せません
3. 「あなたのせいではない」と言葉にする…子どもは「散歩に行かなかったから」と自分に理由を探します。聞かれる前に否定してください

そのあとは、泣きたいだけ泣かせて構いません。手伝いたがるなら、タオルで拭く、花を選ぶ、手紙を書くといった役割を渡すと、気持ちの置き場所になります。

ペットの忌引きは制度としてないのが一般的です。それでも火葬に立ち会えるかどうかは、あとの後悔の大きさを左右します。半日の有給や、学校を1日休ませる判断を遠慮しすぎないでください。

遠方の家族に会わせたいときは、到着まで何日かかるかを先に確かめます。2日以内なら保冷剤で足りますが、3日以上かかるなら初日から冷やす手段を上げる必要があります。

多頭飼いなら、ほかの子に会わせる

一緒に暮らしていた犬や猫には、会わせたほうがよいと考えられています。仲間が突然いなくなると、探しまわる、鳴き続ける、玄関で待ち続けるといった行動が出ることがあります。においを確かめることで、それが落ち着きやすくなると言われています。

会わせるときは、次の4点に気をつけてください。

・そばにつく…においを嗅ぐ、なめる、前脚で触るのは自然な行動です。止めなくて構いません
・冷却材に触れさせない…ドライアイスは表面が−78.5℃で、鼻先や舌が触れると凍傷になります。一時的に外すか、タオルで覆います
・数分で切り上げる…離れたがったら、そこで終わりにします
・いやがる子は近づけない…後ずさりする、うなる、震えるなら無理をさせません

残された子は、食欲が落ちる、夜鳴きをする、後追いが強くなるといった変化を見せることがあります。多くは数日から数週間で落ち着きます。1週間以上まったく食べない、水も飲まない場合は動物病院に相談してください。

最初の24時間でやってはいけない7つのこと

よくあるのが、悲しみの中で順番が崩れてしまうケースです。次の7つは避けてください。

1. 6時間以上たってから冷やしはじめる…夏はこの遅れがにおいと膨らみに直結します。まず1個でいいので、お腹に当ててください
2. 頭だけ冷やす…腐敗はお腹から始まります。優先はお腹です
3. 保冷剤を毛に直接当てる…皮膚が変色し、結露でお体が濡れます。タオルを1枚挟みます
4. 体をお湯で洗う…水分は傷みを早めます。固く絞ったタオルで拭くだけにします
5. 硬直した手足を力ずくで曲げる…関節や骨を傷めます。そのままの姿勢で入る箱を用意するほうが確実です
6. ビニール袋で全身を包む…湿気がこもり、かえって傷みます
7. 日程を決めないまま2日過ぎる…保冷剤でもつのは夏1〜2日・冬2〜3日です。決まらないうちに限界が来ます

硬直してしまった場合も、手遅れではありません。硬直は死後1〜3日で自然に解けるので、解けてから整え直せます。

24時間を過ぎても火葬が先になるとき

「火葬の予約が数日先しか取れない」「家族がそろうまで待ちたい」。24時間が過ぎた時点でこうした事情があるなら、保冷剤のままでは足りません。選択肢は3つです。

・ドライアイスを毎日補充する…そばにいられますが、1日1回の交換と換気が続きます。1日の量は小型犬で3〜5kg、中型犬で5〜7kg、大型犬で7〜10kgです
・業者の冷蔵保管に預ける…0〜2℃の設備で5〜10日ほど。手間はかかりませんが、家にお体はいません
・安置装置をレンタルする…ご自宅に置いたまま最長40日。凍らせずに冷やし続ける方式で、交換作業がありません

1週間を超えそうだと分かった時点で、預けるかレンタルするかを決めたほうが、きれいなお姿を保てます。3つの方法の比べ方はペットの遺体保管、自宅の限界を超える3つの方法を比較で整理しています。

よくある質問

Q. 犬の死後硬直は、いつから始まりますか?

亡くなってからおよそ1〜3時間で、あご・首・まぶたなど小さな筋肉から始まります。小型犬ほど早く、大型犬はゆっくり進みます。夏の暖かい室内では早く、冬の涼しい部屋では遅くなるため、姿勢を整えるのは遅くとも2時間以内を目安にしてください。

Q. 硬直して手足が曲がりません。もう手遅れですか?

手遅れではありません。硬直は死後1〜3日かけて自然に解けます。いまは無理に動かさず、その姿勢のまま入る大きさの箱を用意してください。解けてから、あらためて整えられます。

Q. 亡くなったあとも体が温かいのですが、生きているのでしょうか?

温かさだけでは判断できません。体温は1時間に約1℃ずつしか下がらないため、直後はぬくもりが残ります。呼吸・心拍・瞳孔の3点を確かめ、それでも迷うときは動物病院に電話してください。

Q. 夜中に亡くなりました。いま何をすればいいですか?

姿勢を整えて、お腹を冷やすことだけです。目と口を閉じ、手足を胸のほうへたたみ、体の下にペットシーツを敷きます。冷房を最低設定にし、家にある保冷剤をタオルで包んでお腹に当ててください。火葬の連絡も役所の手続きも、朝で間に合います。

Q. 死亡届は24時間以内に出す必要がありますか?

ありません。犬の死亡届の期限は、亡くなってから30日以内です。最初の24時間は、お体の世話を優先してください。届け出先や必要なものはペットが亡くなったら動物病院に連絡?伝え方と市役所への手続きにまとめています。

Q. 亡くなった犬と一緒に寝てもいいですか?

最初の一晩なら、冷房の効いた部屋で保冷を続けたうえで、そばで休むご家族は多くいます。ただし布団に入れると体温で温まり、傷みが早まります。季節と日数による判断は亡くなった犬・猫と一緒に寝て大丈夫?添い寝できる期間と注意点を参考にしてください。

出典・参考にした公的資料

料金・手続きは自治体や事業者によって異なります。最新の内容は各リンク先の公式情報をご確認ください。

この記事を書いた人:メモリアルキャリー編集部
ペットのご遺体安置装置「メモリアルキャリー」を運営する株式会社ペトリーの編集部です。ご家族からのご相談と、実際のご安置の現場で得た知見をもとに記事を作成しています。

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